« ハーブ | メイン | ナラティブセラピー (Narrative therapy) とは »

西日本を中心に、各社独自のデザインも見られる

西日本を中心に、各社独自のデザインも見られる。その全ては紹介しきれないので、デザインの傾向を書くと以下の通り。なお名鉄と近鉄と南海はギャラリーの写真にこの標識を見る事ができる。
コスメ SOHO バイク 審美歯科 生活 老人 贈り物 英会話 菜園 楽器教室 特産物 プチ整形 旅館 メイク キャッシング レストラン 弁護士 タロット ぜん息 寝具 整体 贈答品 資格 スポット 予備校 交通地図 ネイル 金融 しみ取り 建売 ブログ 信託 在宅 警備 ぜん息 レストラン 整体 墓石 専門学校 教育 教育 観光 プチ整形 調査 メイク 老人 キャッシング 整体 子育て 健康

背景板が黒い四角でなく丸"●"(近鉄、南海等)
背景板が黒い丸"●"で、×印が点滅する(山陽電鉄等)
中央で白色灯が点灯ないし点滅する(阪神、阪急、樽見鉄道、富山地方鉄道等)
二つ以上の白色灯が点灯ないし交互点滅する(西武、近鉄等)
動作開始時に×印、遮断管が完全に降りた後に上下の横線が点灯する(阪急、京阪、近鉄の旧デザイン。京阪は1980年頃まで)
中央の白色灯に区切りなどを入れ、×印を表現している(広島電鉄等)
管灯でなく丸型灯を並べる事により、×印を表現している(京阪、南海等)
背景版に白や黄色の塗料、近年は色テープを用いることで×印を表現している(名鉄、神戸電鉄、樽見鉄道等)
踏切の未作動・作動中を問わず、常時点灯し続けている白色灯が混在する(京阪、かつての南海等)
踏切が密集する区間で複数の踏切分をまとめてある(東急等)
特殊信号発光機用の赤色灯も混在している。なおこの赤色灯は、複線区間では通常なら作動しないが、単線区間では電気回路の関係上、警報機が鳴り始めてから遮断悍が完全に降りるまで、列車の走ってくる方向(つまり運転士の視野)だけ点灯ないし点滅するものが多い(名鉄、近鉄等)
名古屋鉄道と関西の大手私鉄では、独自のデザインが使われている。また名鉄では灯具としての踏切動作反応灯以外にも、黒い鉄板に黄色い斜め線と白丸を配置した、踏切確認用の標識も(たとえ4種踏切であろうが)必ず設置されている。

南海電気鉄道と阪堺電気軌道、阪急電鉄と能勢電鉄など互いに系列関係にある私鉄同士や、関東鉄道と茨城交通のように系列でなくとも地理的に近い私鉄同士では、同じデザインの踏切動作反応灯を使用しているケースが多く見られる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.xenxm.com/blog/mt-tb.cgi/1137

About

2009年06月07日 10:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ハーブ」です。

次の投稿は「ナラティブセラピー (Narrative therapy) とは」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35